よくある質問

■創業・開業について

Q 資金も人材も技術も無くても開業できますか?
創業への志と計画や、やりたいことがあれば可能です。一緒に考えましょう。
Q 創業前に考えておくこととはどんな事でしょうか。
何はともあれ、まずは「事業計画と資金計画」でしょう。
収支計画を練り、資金計画やいざという時の資金調達や支援制度の活用方法等をまず事業計画書に書き上げてみましょう。
ワーク・ワンでは、プロが完全成果報酬で事業計画書の作成をサポートいたします。
あとは創業時の事業形態が決まれば、手続きに入るだけです。
Q 創業当初の税務署への手続や書類などもお願いできますか?
面倒な手続や書類もすべてお任せください。
Q 創業間もない時期は、できるだけ税理士などの顧問料の負担は軽くしたいのですが。
もちろんです、ご希望のサービスとご予算に応じて料金設定を提案いたします。
Q 決算や助成金の依頼を単発で依頼してもいいですか?
もちろんです、単発でもご依頼下さい。親切丁寧に対応させていただきます。

■資金調達について

Q 資金調達の方法を考えていたのですが、どんな方法がおすすめですか?
開業時の資金調達についてまずお金の面から考えると、「自己資金」「融資」「補助金」「助成金」の4つの道が考えられます。
支援として受けやすいのは「助成金」ですが、受給まで時間がかかります。しかし、受給が決まれば、政府系機関や金融機関から融資が受けやすくなります。
「信用がないからいきなり融資は無理かな・・・」という場合はまず「助成金」を検討すると良いでしょう。
但し「融資」については利息も支払わなければなりませんし、いずれは返すことになるので事業計画をしっかり練る必要があります。
また補助金は、金額が大きい傾向にありますが、使ったお金の一部しか受給できませんので注意が必要です。
Q「助成金」には返済義務がないと聞きましたが本当ですか?
本当です。融資とは異なり、利息も返済義務もありません。
使い道も自由なので、雇用の安定や生産性向上に活用できます。
Q 助成金と補助金の相談は無料ですか?
はい、相談は無料です。相談前に必要書類の準備についてご案内いたします。
Q 創業融資で利用する場合、日本政策金融公庫と制度融資はどちらが得ですか?
  また、どの様なメリットがありますか?
日本政策金融公庫です。両者とも金利はさほど変わりません。
メリット1:日本政策金融公庫は制度融資と比較して融資額が大きい
メリット2:融資の実行までの時間が早い
メリット3:無担保、無保証で融資を受けることが可能
Q 銀行融資の面談が不安です。
銀行との面談時間は60分ほどですが、ワーク・ワンでは銀行融資に強い専門家が、お客様と同行して面談のサポートを致します。
また、確実に銀行融資を受けられるよう事前に打合せをし、融資を受けられるようサポートいたします。
Q 銀行融資に必要な書類が難しいのですが、サポートしてもらえますか?
もちろんです。成功報酬ですのでご安心下さい。
揃えなくてはならない書類についても専門家がアドバイスしますので、できるところから頑張ってみましょう。

■相談について

Q 既に起業してしまっているのですが、相談は無料ですか?
はい、創業から3年未満であれば無料です。
ただし、創業から3年以上経過した法人様については有料での相談となります。
経営相談などの場合、1時間あたり1万円頂戴しております。
その際、弊社からご提案した改善提案にご納得いただき、提案書をご希望される場合は報酬として12万円頂戴しております。
Q 法人設立の相談は無料ですか?
はい、無料です。法人設立が決定した段階でお見積りをいたします。
個人事業主様の場合、創業から3年経過していても無料とさせていただいております。
Q 相談場所は?土日も相談出来ますか?
弊社の会議室か、提携先の事務所になります。土日の場合、必ず事前予約をお願いいたします。