【会社員の憂鬱 2部】 ~独立したきっかけ~

いろいろな人と出会いました。
他業種の方はもちろん、年齢や人種も様々で、外国人とも話すうちにいろいろな世界がある事を知りました。

私は、会社の仕事以外の世界をほとんど知らなかったんです。知らないことの方が多いと気づいた時、更にそこで興味が湧いてきて、仲間と使う時間が一気に増えていきました。

一方、会社では流れる様に働くと、年齢と共に仕事もある程度任されるためさらに退屈な生活になります。

皆さんも、身近な先輩を見ていると分かるとおもいますが、仕事をしている時より、遊んでる時の方が楽しそうでしょ。笑

そんな生活の中、独立したきっかけになったのは、私の仲間が徐々に自分のお店を持って独立する様になった事でした。
私が仕事終わりに仲間のお店へ遊びに行った時のこと。

衝撃を受けたのを覚えています。

当時の私は1日の仕事の疲れを癒すために、仲間のお店に通っていました。
でも、仲間は仕事中にびっくりするほど楽しそうなんです。
生き生きと働いているんですよね。
私とは真逆だと感じました。

正直、いいなぁって思いました。

そこで、どうやったら仕事が楽しくなりますか?と質問しました。

すると、逆に質問されて、「子供って何んであんなに元気なのかわかりますか?」
私は、はて、何故だろう。と首をかしげました。

公園に行くとサッカーをやってる親子がいるよね。
お父さんがへばっていても6歳ぐらいの子供はずっと走っているよね、楽しそうに。

それは、子供が好きな事をやっているから元気なんだよ。
大人は子供に付き合ってるから直ぐに疲れてしまう。
僕も好きな事をやっているから、そう見えたのかな。

∑(゚Д゚)衝撃でした。

それからと言うもの、いろいろな部分でものの見方が変わって見えました。
そして、独立した仲間が元気な理由もよく理解できました。

その後、私も仲間や家族の影響も受けて、独立する事になるのですが・・・。

貴方の成功体験を聞かせて下さい。
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スタッフY

【会社員の憂鬱 1部】 ~毎日残業残業~

私にも会社員時代がありました。
なんと会社員を10年以上も続けてきました。
会社員になったきっかけは、遠い昔、学生時代、学校の先生から就職する事が大切だと教わったからです。

私が、どんな人生を送りたいのか、ではなく、、

学校では、学生を就職させる事が半ばノルマの様になっていますよね。今でこそ、学生がベンチャー企業を始めたなんて聞きますが、当時私の周りには1人もいませんでした。
そんな環境ですから、当時、将来可能性の有る若者は、次々と就職先を決めていくのがよくあるパターンですよね。

新人は3年で辞めるって、その頃から流行っていました。

ただ、私もそれが社会常識で、最良の選択だと信じて就職活動をして、就職したクチです。
また、新入社員の時は、やる事が多く余計なことを考えている時間はありません。
毎日残業残業で、それでも早く仕事を覚えたいと、夜おそくまで働いていました。
そして、入社3年過ぎた頃から、徐々に仕事を任せてもらえる様になり、毎日を充実させていました。

しかしながら、会社員というのは同じ会社に勤める限り同様の作業の連続です。
10年勤めるとだいたい作業に慣れて、仕事に飽きてしまいます。

部署は変わっても、社員の仕事というものは会社の目標達成が全てですから、そこに向かって業績を上げる事に尽きるかと思います。

私は、上司以外の、人間関係がとても良好だったので、尚更、業務が退屈でなりませんでした。笑

特に、面倒で大変な作業は、手につきません。

企業の最終目標とは大企業でしたら「株主利益のため」。
中小企業でしたら「社長のため」
要は他人のため・・・。

それからと言うもの、仕事以外で何か興味の持てる事はないかと、趣味を見つけては、そこでの時間を多く過ごす様になりました。

そこで、今でもお仕事をする上で大切な仲間と出会う事になるとは思いもしませんでした。

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スタッフY

【青年実業家のお話②】失敗から学んだ事を次の場面で活かす ~情熱思考を胸に~

あきらめの悪さだけは超一流の彼。

多くの失敗を繰り返しつつも、失敗から学んだ事を次の場面で活かすガッツで乗り切って行きます。
月日は流れ、徐々に応援してくれる仲間も増え、会社も軌道に乗り利益を上げる様になりました。

以前の様な無鉄砲さはなくなりましたが、相変わらず事業家精神は旺盛です。
次はコレやりたいアレもやりたい、、、
一緒に飲んでいると、いつのまにか朝日が昇り始めます。笑

いつでも直ぐに事業展開をする為に、いつも手ゼニを貯め、ペーパーカンパニーも起こし、アンテナを張っています。

恵まれた家庭環境も学歴も、何も持たなかった青年は、今でも情熱思考を胸に、立派に事業を営んで毎日を過ごしています。

次はアレやりたい。

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スタッフY

【青年実業家のお話①】スタートラインに立つ ~スイッチオン~

こんにちは、スタッフYです。
今回は、とある青年実業家のお話です。

彼は現在、都内を中心に会員制クラブを営んでおり、イベントプロデュース業もしている人物です。
独立して10数年経ちますので、青年というより中年なのでしょうか。

知り合ったのはちょうど15年ほど前です。
その時はお互い若くて、一緒に安酒を飲んではいつも将来の夢について熱く語っていました。
彼は勉強は苦手でしたが人一倍バイタリティーがあり、決めたら一直線に飛ぶタイプでした。
また、失敗してもケロっと笑って直ぐに忘れてしまう青年でした。

ある時、彼のイタズラが過ぎてキツイお灸を据えられた時にスイッチがオンに。
彼は、自分の将来について3日3晩考えました。
そして捻り出した答えが「独立して自分のお店を持つ」という未来。

そこから、どんな店にしようか、何処に出店しようか、資金面などの事業計画書の準備を始めます。

早速近所の信金に行き、若い担当者に頭を下げて融資を取付け、彼はようやくスタートラインに立つ事ができました。

その後、多くの失敗といくつかの成功体験を繰り返して行くことになります。

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終了【助成金100万円まで】平成29年度港区「東京2020応援プログラム」推進事業

港区は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下「東京2020大会」という。)開催を最大の好機と捉え、国際化やバリアフリー化など、将来を見据えたまちづくりを推進するとともに、積極的に区の魅力を発信することとしています。 東京2020大会の気運醸成及びレガシーの創出を効果的に、またこれまで以上に力強く推進していくためには、行政(区)のみならず、区民等による当該事業の推進が必要不可欠です。 このため、区は、区民等が企画して実施する東京2020応援プログラム認証事業等に対する支援を行い、区民とともに東京2020大会の気運醸成及びレガシーの創出に向けた取組を加速していきます。

対象者の詳細

港区内の町会・自治会及び商店街並びに港区内に事務所等の活動拠点を置くNPO法人、非営利活動を目的とする実行委員会及び東京2020大会の気運醸成に資する非営利団体のうち、次に掲げる要件をすべて満たしているもの。
(1)東京2020組織委員会が適当と認める団体であること。
(2)定款、寄付行為、規約又はこれらに類するものを有するとともに、執行組織及び会計組織が確立し、事業遂行能力が十分あること。
(3)反社会的勢力との関係がないこと。
(4)政治活動を目的としていないこと。

内容

①気運醸成(地域)に対する助成(区分A) 10万円
 当該地域において、区民等とともに、東京2020大会の気運醸成に資する事業
②気運醸成(区内全域)に対する助成(区分B) 30万円
 区内全域において、広く区民の参加を呼びかけ、多くの区民が参加する東京2020大会の気運醸成に資する事業
③レガシー創出に対する助成(区分C) 70万円
④レガシー創出に対する助成(区分D) 100万円

募集期間

平成29年12月1日(金曜)から12月27日(水曜)まで

対象期間

平成30年1月20日(土曜)~3月21日(水曜)